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ヒネモスまとりっくす

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ぐえ〜

台風は去ったのだが、あいかわらずシャキッとしない天気である。ここのところずっと家に閉じこもって仕事して、飯食って仕事して、夜は本読んで酒飲んでなんて生活していたら太ってしまった。人間雨に振り続けられると、みんな太るのだろうか。もう体がなまってなまって。なので雨が止むと意識的に運動するようにしている。もうスケボー乗りまくり。家から渋谷ぐらいだったら余裕で行く。スケボーで移動しながらデジカメ片手にウロウロするのは、やっぱり最高です。もちろん極力人の迷惑にならないよう気をつけて。しかしこんなのんきなこと書いてる場合じゃないぐらい新潟では大変なのですね。常に心のどこかで忘れないようにしております。

リリーさんとこで連載中の『カラー版ハグトン』。更新しておりますので、是非のぞいてみて下さい。トップページを下にスクロールすると現れます。ハグトン何作ってるんでしょうね〜。
http://www.lilyfranky.com/top/

そうそう、先日リリーさんに「かせきくんCMに出てない?」って言われたので、エビス『ザ・ホップ』のCMが放送中みたいです。タイミング悪くて見れないって人はネットで見れますよ。
http://www.yebisubar.jp/thehop/

もうすぐ夏だ、ビームスTのハグトンTee&ポロ着てエンジョイしましょう。
http://www.beamst.com/

もちろんボンベイジュースとのコラボハグトンTeeでもオッケーですよ。
http://www.bombayjuice.com/

そうそう、荷物を沢山持った小学生が昼すぎに歩いていたのでおもわず声をかけた。「もう夏休み?」「いえ、明日終業式です」「そうか、すぐ夏休みか」「はい」「良かったな」と完全に近所の子どもに話しかけるオッサンになっていた自分に気がつきました。プレステ3の『ぼくのなつやすみ3』のCMの声やってるの、このオジサンだぞ!とえばったらもっと尊敬のまなざしだったであろう。
http://www.jp.playstation.com/scej/title/bokunatsu3/

そんなこんで一旦CMで〜す。

ケイタイで、かせきさいだぁ≡の週刊コラムが読めます。通勤通学のお伴に〜。そして!あなたのケイタイにハグトンが出張します。
まずはケイタイ着メロサイト『SAL洋楽MANIA』まで。
■i-modeは「i Menu →メニューリスト→着信メロディ/カラオケ→Rock/Club/洋楽」
■EZwebは「トップメニュー→カテゴリで探す→着信メロディ」
■SOFTBANKは「トップメニュー→メニューリスト→着信メロディ→J-POP・洋楽」
で行くことが出来ます。
ハグトンの4コマが読めたり、待ち受け画面をハグトンに出来たり、コラムで吹き出したり。あたなの暮らしに『ヒネモスライフ』をお届けします。ハグトン新作待画多数配信中です。
詳しくはココまで↓
http://www.elesal.com/salmania/

↓ココでは『ハグトン』や『かせきさいだぁ≡』、『TOTEM ROCK』のCDが買えるぞ。急げ!
http://www.elesal.com/shop/salmgz/hugton/

※docomo505i以上のflash機能付きのケイタイの方はハグトンのflash4コマ(4コマ漫画がそのまま読めて、待ち受け画面にできてしまう優れもの)が楽しめます。EZwebのflash対応機種でも楽しめますよ。

エリザベス・コール作『おばさんたちが案内する未来の世界』を観に行った。世界を支配する灰色と、世界のおばさんたちは戦っているというドキュメント映画。音楽を小沢健二くんがやっていて、しかも映像を観ながら楽器を弾いたりナレーションをその場でつけたりという、ま、普通の映画とはちょっと違う形の映画であった。僕はこういう形態で映画を公開するエリザベスと小沢くんに、いたく心が動かされた。このスタイルだと何度も上映出来ないが、作者の想いはより強く観客に伝わる。こちらも参加しているような気持ちになる。実際にこの映画を観たいという人たちが場所を借りて上映したし(場所代に千円を払う)、上映後はおのおのが持ってきたお菓子やおにぎりを食べながらワイワイ楽しく寄り合いタイム。手ぶらで来た人はお金をカンパ。いまや何でも与えられる時代なんだけど、これからは参加する時代になるのかもしれない。このイベントはそれを予言しているように感じた。とってもいいイベントだった。

家で映画『ハッカビーズ』を観た。いや〜ネットで滅茶苦茶評判悪かったのだけどなんか面白そうな匂いがしていて、観たら普通に面白かった。あといつの間にか自分がナオミ・ワッツの大ファンになっていることに気付いた。今頃〜?こんな困り顔が最高の女優っていないでしょ。

先週は映画より本をずっと読んでいた。野田知佑著『なつかしい川、ふるさとの流れ』。僕は野田さんの本が、一番好きかもしれない。その証拠に何度も読み返す。最高に好きなんだけど、最高に悲しい気持ちにもなるのが読んでいて辛い。美しい川をどんどんコンクリートで固めている日本という国に、野田さんが心の底から悲しみ、腹を立てているからだ。僕の実家の大井川も昔は手づかみでいくらでも魚が捕れたが、いまは小さな魚がちょっと釣れるだけ。海まで行くはずの石や砂をダムがせき止めているので川が砂利であふれて、水はその下を流れているので魚が住めない川になってしまった。もちろんそんな砂利だらけのダムはたいして機能してないわけで、本当に腹がたつ。もっとみんなが野田さんの本を読んで、日本の川の美しさに気がつけば、この先もっとなんとかなるんじゃなかろうか。是非読んでいただきたい。

野田知佑著『カヌー犬・ガクの生涯』。離婚した男が、山奥のダム湖に独りで住み、カヌーに乗ったりダムの魚なんかを獲って暮らしているところに近所から犬をもらう。この本、一緒に生活していた犬を書いたエッセイの筈なのだけど、小説のようでもある。野田さんは生き物として人間らしく生きている人であり、なので一緒に行動していた犬・ガクも生き物として犬らしく生きていく。そんな野田さんと、カヌー犬ガクの生涯の本です。素晴らしい本です。

カヌー犬・ガクの生涯」を読みながらこの本、『さらばガク』という写真集を合わせて見ると、なんか長編映画でも観ているような、いや、それ以上の体験が出来るような、そんな気がする。セットで買うことをおススメします。

表紙に惹かれて読んだ、よりみちパンセシリーズの『おばあちゃんが、ぼけた』。もしかして、このシリーズの最高傑作じゃないでしょうか。シリーズの挿絵を全て100%ORANGEさんが手がけているのですが、いや〜絵も含め超面白いです。老人介護の仕事をしている著者が今まで出会った老人たちを振り返りながら、人間の行き方を考える本なのですが、とにかく本文とかなり多めのイラストが織りなす楽しい雰囲気。こんなに本文とイラストがうまくかみ合った本ってなかなか無いですよ。装丁の祖父江さんも素晴らしい。笑ったな〜。必読です。

日曜日は『味写』の日。みんなで天久さんのところに写真をガンガン送ろう。
http://www.1101.com/ajisha/index.html

上の写真は用賀にある立ち食いそば『松竹庵』の「えび天そば」500円。ネットで関東の立ち食いそばを食いまくり、10店満点で点数をつけてる人がいて、家から一番近い10点の店がここであった。さっそく行って「かき揚げそば」を食べる。感想は「そりゃその辺の立ち食いそばより美味しいよ。けど、立ち食いそばの最高ってこんなもんか……」ぐらいだった。ところが3日後に猛烈にまた食べたくなり、遂に5日後また行ってしまったのであった。B級C級グルメって下品な美味さが基本なのだけど、ここのはちょっと上品なんですね。よくB級グルメの美味しい店って一度行くと、一ヶ月はもういいかなって思う。ここのはそんなんじゃなくて、ちょっと物足りないかな?ぐらいの感じ。だけど天ぷらが妙に美味い、また行こうって思う。バランスが凄く良い気がする。う〜む、確かにこれは10点満点の立ち食いそばかもしれない。椅子ありますけどね。お近くの方は是非。
あと僕は新宿に行くといつも『かめや』の「元祖天玉そば」を食べることにしています。美味しいんですよ〜。前出のホームページだとここは7点なんですけどね。ところで立ち食いそばって、一人で行くのがやっぱり基本です。

そんなこんで今週はここまで。最近僕の周りでもラジオを聴く人が増えていて嬉しい(ひょっとしてただのカミングアウト?)。東京のラジオは本当に面白い。大阪のラジオも面白い。他の県のラジオは聴いたことないから知りません。話しは変わるがこの冬はずっとそばブームが来ていて毎日そばを茹でていたのだけど、夏が近づくとパスタブームが再来して久しぶりにパスタを作ったら腕が落ちていた。腕って本当に落ちますね〜。今気付きましたが「腕が落ちる」って、怖い文章ですね。そんなこんなでまた来週〜。

■ハグトン、ネット通販お取り扱い店
ZOOT(bookをクリック)
コーナーショップ(その他をクリック)
トムズボックス(ピンバッチとフリップブックが買えます)
ivy
恵文社一乗寺店(その他をクリック)
池袋メディアマッサージ
SALMIX TV
※SALMIX TV以外は全て店頭でも取り扱ってまっす。

■店頭のみ取り扱い店
・渋谷リブロ(パルコパート1地下1階書店)
・新宿タワーレコード(フラッグス10階タワレコ書籍売り場)
・タコシェ(中野ブロードウエイ3階)
・六本木TSUTAYA(六本木ヒルズ)
・神戸ONE WAY
・下北沢モナレコード
・下北沢BOMBAY JUICE
・仙台火星の庭





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