夏目漱石の『坊ちゃん』を読んだ。しかも子供用の文庫。いやぁ〜さすが子供用、読みやすい(笑)。一度もちゃんと読んだこと無かったので、めっちゃくちゃ面白かった。夏目最高〜。いままで『こころ』とか『それから』とか『彼岸過迄』なんかの暗めの奴しか読んでなかったので、夏目のギャグセンスに終始楽しませてもらった。ギャグじゃないか、ドタバタか。今は前に読んで挫折したギャグ小説『我が輩は猫である』を読んでいる。夏目先生、『我が輩は〜』はちょっと長すぎるぞな、もし〜。
前にズッコケ三人組シリーズを全て読破したと書いたが、それから『ズッコケ中年三人組』という、彼らが大人……っていうか中年になった本が出版された。それも買って読み満足していたのだが、いつの間にかまた出ていた。それが『ズッコケ中年三人組age41』。まだ読んでないが、楽しみです。人生は楽しみが一杯だなぁ〜。
あと映画は森繁久彌、伴淳三郎主演の『喜劇 駅前弁当』を観た。話しはまぁどうということは無いが、この時代の風俗が垣間みれるのがこういう映画のいいところ。実に楽しく観た。
それと角川映画の『野生の証明』がなぜか無性に観たくなりDVDで観賞。う〜ん、おもちろい。キャストが豪華。序盤中盤の息もつかせぬテンポと展開、凄いかもしんない。あと薬師丸ひろ子、かわいい。角川映画のギラギラした感じって本当に凄いな〜。
そうそう、椎名誠原作・三池崇史監督・本木雅弘主演の『中国の鳥人』を観た。変な映画〜。つまらなくは、ない。なんだか変な雰囲気に引き込まれて最後まで観てしまったのだが、とにかく変な映画である。興味があったら観て下さい。ヘンだから。
最近邦画ばかり観ているかもしれない。あ、テレビでやってたジョディ・フォスター主演『告発の行方』は観たな。この映画、忘れた頃にやる。
江戸東京博物館で『文豪・夏目漱石』展をやっているので、行ってみようと思う。11月18日までなので、興味ある方は急いで下さい。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
天久さんの『味写』、みんなも応援してガンガン写真を送ろう!
http://www.1101.com/ajisha/
僚友・しまお画伯の『漫画真帆ちゃん』も買って下さいまし〜。
写真はちょっと前に甥っ子姪っ子4人と、ディズニーランドに行った時の写真。子供達はみんなお子様ランチ。子供はいいな、スパゲティにエビフライに、ハンバーグにコーンスープにプリン。長崎にはトンカツ、ピラフ、スパゲティが一つの皿に盛られている、『トルコライス』なる大人のお子様ランチ的メニューがある。長崎はいいな。そんなこんなで今週はここまで。まった来週〜。
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