最近観たり読んだりしたアレコレのコーナー。
映画『ライフ・オブ・デビット・ゲイル』を観た。アメリカテキサス州で死刑制度反対派の哲学者が、レイプ殺人の犯人犯として捕まり、死刑囚になってしまう。刑が執行される3日前に哲学者は自分の無実を雑誌記者に語るのだが……って話しなんですが、いや〜オモチロかった。ここまで良く出来てる映画、あまり無いんじゃないでしょうか。実は最初仕事しながら観てたんだけど「これはちゃんと観ないとダメな、ちゃんとちゃんとした映画だぞ」と気付き、反省して最初からちゃんと見直した。お勧めです。
新藤兼人監督『ブラックボード』を観た。ある中学校で、いじめによる殺人事件が起きる。事件の真相を新聞記者が追ううちに……って上の『ライフ・オブ・デビット・ゲイル』と同じような感じになってしまったが、内容は全然違うのであった。いや〜この映画もオモチロイ。この作品は僕の大好きな『ぼくらの七日間戦争』と対をなす映画ではなかろうか……、んなこと無いか。しかしこれぞ映画!観るべし!
中国の映画『山の郵便配達』を観た。とんでもない山奥に歩いて郵便配達をしていた父の仕事を息子が継ぐ。息子の初仕事の日、父は同行し最後の務めを果たそうとする。息子と父と、道中を同行するシェパード犬の「次男坊(犬の名前)」の、二人と一匹のお話なんだが、これが意外に面白い。もっと芸術的で地味な映画かと思っていたのだけど、もっとベタに判りやすく、そして退屈しない作りに驚く。いや〜面白かった。
そうだ!『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』も観たぞ。1作目は今イチピンと来なかったんだけど、これは最高〜!下ネタにつぐ下ネタに「シツケ〜!」って爆笑した。この面白さ『裸のガンを持つ男』に並ぶんじゃないでしょうか。
そして古典の中の古典、ディズニーが作った傑作実写特撮冒険映画『海底二万マイル』を観た。俺、なんで今まで観ないできたんだろうか。やっぱり超傑作、素晴らしい映画でありました。1954年公開の映画ですよ、凄すぎ。デザインワークも凄くて感心しっぱなしでありました。やっぱり古典は観とかないとダメだな〜。
本は相変わらず宮崎駿関連の本を大量に読んだり、円谷英二の本を読んだり。ようは僕のスターの本をむさぼり読んでいる。あとは「よりぬきサザエさん」全12巻を手に入れ、それをちょっとづつ読む日々。しあわせぞな、もし〜。
今回の上の写真は実は上下が逆さまなのだ。え〜と、180度回転してる、ってことなのかな。やってみたら意外と違和感ないので驚いた。
天久さんの『味写』、目鼻のとれたアンパンマン、みんな見たでしょうか。しばし爆笑してしまいました。みんなも見るべし!
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そろそろカレンダーが並ぶ季節よね〜。良いカレンダーをみつけると、今買うか、2月頃激安価格になったら買うか、そんなこと考えてたら売り切れちゃうかもしれないからどうしようか、そんな季節よね〜。スケジュール手帳持ってたら、いらないっちゃあいらないんだけどね〜カレンダー。だからやっぱり2月に買うことになるのよね〜。そんなこんなでまた来週。まったね〜。
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